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学術論文(1)――「笑い」と「笑い測定機」関連

  • 森下伸也・森田亜矢子・松阪崇久・広崎真弓・板村英典・池信敬子・池田資尚、2014、「腹部筋電図における『笑い』の客観的検出方法の検討」『人間健康学研究』関西大学人間健康学会(7・8): 37-44.
  • 板村英典、2013、「『笑い』の客観的・数量的把握に関する探索的検討」『人間科学』78: 53-68.
  • 池田資尚・板村英典・池信敬子・森下伸也、2012、「顔・喉・腹の『3点計測システム』による『笑い』の客観的分類法の検討」『笑い学研究』19: 75-85.
  • 板村英典・池田資尚・池信敬子・森下伸也、2012、「筋電計を用いた『笑い』の分類と定量化システムの検討 ――『横隔膜式笑い測定システム』の展望と課題」『人間健康学研究』関西大学人間健康学会、4: 79-90.
  • 池田資尚・板村英典・池信敬子、2011、「『横隔膜式笑い測定システム』の可能性」『人間生活工学』12(1): 19-22.
  • 板村英典・池信敬子・降旗真司、2010、「『笑い』のトリオン・モデルと社会的リアリティの構成――『政治バラエティ番組』にみる信頼と不信のネットワーク力学」『笑いを科学する――ユーモア・サイエンスへの招待』新曜社: 189-202.
  • 板村英典、2008、「『笑い』と『世論』形成に関する理論的考察――『政治バラエティ番組』における『笑い』を中心に」『笑いの科学』1: 110-6.
  • 木俣肇・板村英典・池信敬子・降旗真司・木村洋二、2008、「おかしみの発生時における剣状突起の筋電位反応」『笑いの科学』1: 8-10.
  • H.Kimata, A.Morita, S.Furihata, H.Itamura, K.Ikenobu, Y.Kimura, 2009, "Assessment of laughter by diaphragm electromyogram," European Journal of Clinical Investigation, 39(1): 78-79.

学術論文(2)――マス・メディア関連

  • 板村英典、2009、「近代新聞の発達と見出しの変容」『人間科学』71: 39-61.
  • 板村英典、2007、「新聞の見出しにおける『重みづけ』の分析――『東シナ海ガス田開発』をめぐる『ガス』の頻度と面積を中心に」『人間科学』67: 1-22.
  • 板村英典、2007、「インターネット空間における情報の信頼性――検索サイト『Google』にみる『リンク』と『チャンネル荷重』をめぐって」『人間科学第』66: 1-27.
  • 板村英典、2006、「新聞における『見出し』の表現形式――見出しの荷重要素とその『内容分析』をめぐって」『人間科学』64: 21-49.
  • 木村洋二・板村英典・池信敬子、2005、「『拉致』問題をめぐる4大新聞の荷重報道(3)――『日朝実務者協議』を報じる見出し語の分析」『関西大学社会学部紀要』37(1): 1-56.
  • 木村洋二・板村英典・池信敬子、2005、「『拉致』問題をめぐる4大新聞の荷重報道(2)――小泉首相再訪朝に関する報道と荷重分析」『関西大学社会学部紀要』36(1): 119-54.
  • 板村英典、2004、「『瀋陽事件』をめぐる荷重報道の比較研究――4大新聞における見出し語を中心に」『人間科学』61: 39-64.
  • 木村洋二・板村英典・池信敬子、2004、「『拉致』問題をめぐる4大新聞の荷重報道――多元メディアにおける『現実』の相互構築をめぐって」『関西大学社会学部紀要』35(3): 89-121.

学術論文(3)――「ジャーナリストの惨事ストレス」関連

  • 板村英典、2011、「ジャーナリズムと惨事ストレス――ジャーナリストを支えるジャーナリズムの構築を目指して」報道人ストレス研究会編著『ジャーナリストの惨事ストレス』現代人文社: 96-110.
  • 板村英典・松井豊・安藤清志・井上果子・福岡欣治・小城英子・畑中美穂、2007、「ジャーナリストのストレスをめぐる研究状況――日本におけるマス・メディア論およびジャーナリズム研究を中心に」『筑波大学心理学研究第』33: 29-41.
  • 松井豊・板村英典・福岡欣治・安藤清志・井上果子・小城英子・畑中美穂、2006、「ジャーナリストの惨事ストレスに関する探索的検討」『東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター研究年報』3: 71-6.